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指揮者
國土 潤一
プロフィール 
音楽楽評論家、合唱指揮者、声楽家
 1956年東京生まれ。東京芸術大学声楽科卒業。同大学修士課程(独唱テノール専攻)修了
 旧西ドイツ国立デトモルト音楽院(北西ドイツアカデミー)留学。
 声楽を故伊藤亘行、川村英司、松村健太郎、故テオ・リンデンバウム、故リヒャルト・ホルムの各氏に、
 ドイツ語舞台発音法をハンス・クールマン氏に、ピアノを中野俊也氏に、合唱指導法を田中信昭氏に師事。
 1987年に帰国後は、ドイツ・リートを中心とした演奏活動の他、指揮や「レコード芸術」誌を中心とした
 音楽評論を行なっています。

2016年(平成27年度)、埼玉県の下總皖一音楽賞を受賞しました。
 深い知識と豊富な実践経験に基づく的確かつ論理的な批評が高く評価され、音楽評論家として全国的な活躍を
 されています。その一方で、アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾの楽団アドバイザーや川口総合文化センターリリアなどを
 はじめとするコンサートの 企画、ナビゲーション、県内外での合唱や合奏の指導など地域の音楽文化の向上に
 貢献されてきました

現在、東京学芸大学講師
主な著書
  • 「これがオペラだ/上手な楽しみ方とその知識」
  • CD名曲名盤100/声楽曲」
  • 「クラシックの20世紀(5)オペラの時代(共著)」
  • 「スタンダード・オペラ鑑賞ブック(3)ドイツ・オペラ(上)(共著)」
  以上、音楽友の社